事例その1

■転職相談時の状況・なぜ相談に来たのか?

当時の状況や本人の述懐)大手量販店を退職後個人会社を発足し自立を図ったが業界不振の波にもまれて苦戦を強いられた。
このままでは終りたくないと云う気持ちと定年までの10年間を見据え安定した職を求めて応募をしました。

■担当カウンセラーによる当時の第一印象

独立して繊維業界を生き抜いて行くには個人的な環境(人脈、資金力等)が整っていないが、企業の一員として働けば前職で培った繊維知識、経験を充分活かせる役割、分野が充分あると感じた。

■どのようなアドバイスをし、どのように転職活動を支援したのか?
そしてどのような転職活動だったのか?

前職で衣料品の海外生産に携わった経験が豊富であり、その経験を活かせる企業、海外での仕事に焦点を絞って案件をあたることにした。
転職の場合本人の技量、経験にプラス転職先での人間関係、コミュニケーション能力も重要なポイントになることが多く、事前面接を通じて特にその点を本人に意識させた。

■転職成功を決定づけた本人・カウンセラーによる転職活動中の『あの一瞬』。

面談中に、物流・検品会社から衣料品の海外生産経験者の求人が舞い込み飛び込んだ。
主に量販店対象にした物流・検品業務が仕事であり、同氏にぴったりの案件だと感じた。

■担当カウンセラーからの一言

中高年の転職活動は厳しい環境だが、若いものには負けない経験とスキルを買ってくれる、必要とする企業はある。
色々な人の話に耳を傾け、サポートを受けることで必ず自分に合った仕事が見つかると信じて動くこと。

■転職者ご本人の感想

転職には自信がなく、また情報が少ない中でのスタートでした。極東ブレインのご相談カウンセラーは、面接での私の悩みを聞いてくださいました。
親身になって私の将来を含めて、ベストな就職先を見つけていただきました。

事例その2

■転職相談時の状況・なぜ相談に来たのか?

中堅商社で8年あまり海外駐在、衣料品の小売事業に携わっているがこのまま小さい世界で終 りたくない、世界を相手にした仕事、得意の中国語を活かせる仕事をしたい。

■担当カウンセラーによる当時の第一印象

全てにポジテイブ志向で、常に前向きな性格が気に入った。

■どのようなアドバイスをし、どのように転職活動を支援したのか?
そしてどのような転職活動だったのか?

外国語も堪能、年齢からみても商社筋が即戦力として求める人材だと確信し、より有利な条件 で大手商社への転職をサポートすることにした。

■転職成功を決定づけた本人・カウンセラーによる転職活動中の『あの一瞬』。

企業トップとの面談後、商社向きだ、彼は使える!とオフレコのコメントをもらった時。

■担当カウンセラーからの一言

転職後一年経過した今、貿易部のコア社員として成長し米国・中国市場を対象に活躍し、将来の幹部候補として期待されている。

■転職者ご本人の感想

今回の私の転職はより大きなフィールドで私の能力を試してみたいという思いからでした。
その思いを極東ブレインのご担当カウンセラーが叶えてくれました。今では中国だけでなく欧米との取引などよりグローバルな活動ができています。
大手商社ならではのスケールの大きなフィールドで活躍しています。