事例その1

25歳(女性)Hさんの場合

外国語大学卒業後、大学で学んだスペイン語のスキルを活かせる旅行業界に就職。
海外ツアーの添乗員として活躍するが、仕事の将来に不安を感じ、転職を決意。
ものづくりの仕事に憧れを持ち、街で見かけたCADスクールの募集広告を見て通学を開始。
機械設計の基礎から製図AUTOCAD操作に飽き足らず3D CAD CATIAと出会う。

CADスクールでの実績を踏まえ就職活動を始めるが、希望の就職先に転職が決まらなかった。

「株式会社 極東ブレイン」入社

機械設計の基礎から復習。
熱心に研修。研修講師も質問攻めでたじたじとなるほど、あわせてCATIAの操作演習を繰り返し行う。

関西のエンジニアリング会社にて、設計補助の仕事につく。持ち前の明るさで現場でも気に入られる。

CATIAv5 モデラーとして活躍

将来を嘱望される モデリング技術者へ。

事例その2

26歳(男性)Tさんの場合

 工業高校卒業後、関西の橋梁メーカーに就職。
組立製造現場で溶接を担当。8年半勤務したが、折からの不況。
公共事業の縮小の煽りを受け製造部門のリストラが行われたことから依願退社。
その後設計の途を志し、CADスクールに通い出す。

合わせて就職活動の最中「株式会社 極東ブレイン」と出会う。

「株式会社 極東ブレイン」入社

機械設計の基礎、製図を学ぶ。
  AUTOCADの学習とCATIAの操作演習を繰り返し行う。

関西のエンジニアリング会社にて、航空機設計技術者として仕事につく。
  ラグビーで鍛えたガッツと明るさで高感度UP

折りしも始まった新型機の開発のため米国に出向決まる

将来を嘱望される若手技術者へ。