極東ブレインという存在理由

極東ブレイン機械設計・電気設計などの設計職や専門技能職を得意とする無期雇用形の人材派遣事業で 起業をしました。

大手派遣会社と違い 極東ブレインだから出来ることに挑戦しつづけたいと考えます。
御客様のニーズを捉え新しい発想で不可能を可能に変える事。
御客様の期待を超えるサービス品質の提供をする事。

それがエンジニアの真のソリューションであると考えます。

極東ブレイン 創業の想い

[極東]の意味するところ

世界地図を広げると日本は世界の東端にある。

このことをご存知でしょうか。
おそらく、学校で習った日本の地図には世界地図の真ん中には日本があり太平洋を経てアメリカが東端に位置していますが、欧米の世界地図はこうではありません。
欧米が中心に位置し、日本は欧米から遠く東の端に位置しています。
ですから、欧米では日本を含む、日本海や東シナ周辺の国々(韓国や北朝鮮)と地域(太平洋沿岸のロシヤや中国・台湾)を「極東」(FAR EAST)と呼ぶのです。

世界地図は各国が自国を中心に位置するように描くのでこういった違いが生まれるのです。
日本の世界地図では日本が真ん中にあるが外国の地図では日本の位置は必ずしも真ん中ではありません。
日本の常識が世界には通じない事があります。
日本のの当たり前が当たり前では通用しないことがあるということですね。

この「極東」は視点を変えて見てみるという事を再認識させてくれます。

日の出る国「日本」から ASIAへ世界へ「極東」に込めた想い

〜創業に秘めた 創業者 斉藤敏雄の想い

創業者、斉藤敏雄は1950年代 前職の大手化学メーカー訪米使節として、米国に日本の技術で硬水を軟水に変える浄水処理プラントの施工、運用という大きな仕事を任された。 
それは、戦後日本が復興に向けて躍進していた1959年の事である日本の技術を米国で開花させるというチャレンジでもあった。
 
浄水技術は周囲を海に囲まれる海洋国家日本で育まれた。
日本は明治時代以降積極的に近代国家の仲間入りをするべく工業化を促進し、活路を諸外国との貿易に求める様になる。
海運が栄えると、長い航海で海水を真水に変える技術が発展する。

このチャレンジは戦後の日本人の尊厳を取り戻すための大きな一歩でもあった。

米国中西部、人口5000人の小さな町に気づかれたウォータープラント水質の悪い水をいつでも飲める水に変えた。

敏雄は思った。。。
日本の優れた過去からの記帳な遺産である技術を伝承させるそれには「人づくり」が欠かせないと

「日の出る国、極東に位置する日本から世界に向けて技術力を発信したい」

この想いが日増しに強くなった。

訪米使節に参加してから23年を経た 1982年「有限会社 極東ブレーン」が創業した。